新入社員にとってまたとないアピールポイント!新入社員研修のポイントとは


新入社員研修で部署が決まる会社

入社してすぐに仕事を与えられる場合もあれば、まずは新入社員研修を受けて、基本ノウハウを学ばせる場合もあります。特に大企業になるほどこの研修が課せられる確率が高いのが特徴です。また、ただの研修ではなく、この研修成果によって部署配属が決まるケースもあるので、できるだけ自分をアピールしましょう。
この新入社員研修で多いのがグループワークです。数人のグループで何か課題をこなし、最終日にプレゼンするなどの成果発表を通じて、プロジェクト遂行に必要な能力が鍛えられますよね。まさに、この研修が社会人としての土台となるわけです。

リーダーの重要性と役割

このグループワークでは、はじめにリーダーを選出するケースが多くあります。リーダーはグループメンバーのまとめ役で、時には各人の能力や発言を引き出す必要があるのです。したがって、客観的かつ、俯瞰的な立場で物事を考える能力が必要ですよ。また、リーダーになれば自ずと発言するチャンスが増え、研修担当者にアピールできる可能性が高まります。研修担当者の目に止まり、花形部署への配属を狙うにはぴったりの役割です。積極的に立候補してみましょうね。

新入社員研修のよくある失敗と対処法

このグループ研修でよくある失敗例があります。それはディスカッションの際に、特定のメンバーだけが発言し続けてしまう失敗です。これはリーダーが話を上手く振り分けれないことが原因でもありますし、発言しすぎるメンバーが自分のことしか考えられない思考になっていることも原因です。会社のプロジェクトは個人成果よりも全体のチームワークが重要であり、このグループワークでも同じことがいえますよ。

管理職研修は、管理者、マネージャー、リーダーといったマネジメントに携わる人材を育成することです。どの立場の人をどの様に育てたいか、目的をはっきりさせ、研修内容を選ぶ事が必要です。